Webの知識(HTML、CSS、Javascript)で流行のiPhoneアプリケーションを作る事が出来るんですねー。
わざわざObjective-cを学んだり、Mac買わなくても、
Webサイトじゃなくて、ちゃんとしたアプリケーションとして作って、App Storeにも登録までをしっかり書いてある本です。
前置きの利点、欠点とかをちゃんと読んで、もし趣旨通りならトライしてみるのはいいかもしれません。
以下、本の冒頭より抜粋。(翻訳はけっこう適当英語です。)
原文はhttp://building-iphone-apps.labs.oreilly.com/index.htmlを読んでください。
本の全てが書かれています。
ちゃんとアプリを作る場合とWebアプリとして作る場合の利点と欠点
お互いのアプリケーションの作成にはそれぞれの要件があります。要件によってはWebアプリとして作成した方がちょうど良い場合もあるでしょうから、
それぞれの利点と欠点をよく知っておいた方がいいでしょう。
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Xcode, Interface Builder, and the Cocoa Touch framework などは優れた開発環境であることは確かでしょう。
- App Storeが対応してくれるので、金儲けが楽です。
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iPhoneの全てのデバイスをコントロールできます。
欠点:
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開発者になるだけで金払う必要があります。
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アップルの承認プロセスが憎い。
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Objective-Cという特殊な言語を(このiPhoneのためだけに!!)学ぶ必要がある。
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Mac上でしか開発できない。
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バグフィックスを即座に行う事が出来ない。
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開発サイクルはすご~くゆっくりで、テストについてもAppStoreの制限に制約されます。
Webアプリとして開発する利点:
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Macだけでなくどの環境でも開発可能.
- 現在の慣れ親しんだWeb技術・ツールを使って開発可能。
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ブラウザを持つどんな端末でもアプリを実行できる.
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バグフィックスを即座に対応できる。
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開発の進行は結構はやいでしょう。
Webアプリとして開発するデメリット:
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iPhoneのハードウェアにアクセス制限がある。
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もし金儲けしたいなら、そのアプリに支払いシステムを実装する必要がある。
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ユーザーbインターフェースを通常のアプリほどに仕上げるのはちょっと難しい。
ところで、この本の中で書いてある、jQueryを用いたiPhoneのアプリケーションみたいな動きをするプラグインサンプルの掲載されている、
http://jqtouch.com/
は参考までに見ておくといいかもしれませんね。
使われるイメージとか非常に有用で、このページにあるサンプルは本当にiPhoneアプリケーションみたいな動きをします。